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森子の映画部屋

映画の感想や愛猫7匹との暮らし森子のつぶやき

パッション

12年仏・独 Bデ・パルマ監督 サスペンス“女の敵は女”
広告会社の重役クリスティーン(Rマクアダムス)は優秀な部下イザベル(Nラパス)のアイデアを横取りしNY本社行きを望んでいた
ロンドン出張を押しつけられるも同僚ダークの恋人になる
助手のダニは献身的にイザベルをアシストする
パーティーにクリスティーンの操り人形のように連れ回されて双子の姉の話を聞かされる
自分のせいで姉は亡くなった同情させる嘘だとダニは言う
修正案が気に入らずイザベルの判断で発表すると大ヒット!!
本社行きが流れ面白くないクリスティーンはイザベルに反撃を始める…
ダークとの関係をビデオ撮りさせられて動揺したイザベルは駐車場で事故その映像までも社内で公表される羽目に!!
こんな嫌がらせする上司の下で働きたくないよね~ぇ
自己チューな女の最期は呆気ない
悪女役のレイチェルだけど下劣さに欠ける
だけど目には目を以上の殺人をしたら自分がおしまいよね
完全犯罪のトリックは!?
バレエのシーンと2分割する所やカメラアングルがデ・パルマ監督らしい
双子の姉が登場する結末の意味が謎だけど(?_?)
レイチェルとライアンはお似合いだったのにね~ぇ
  1. 2014/07/28(月) 15:56:02|
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