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森子の映画部屋

映画の感想や愛猫7匹との暮らし森子のつぶやき

ダーク・ブラッド

12年米・英・オランダ Jシュルイツァー監督
伝説のスターRフェニックスの遺作
93年の撮影中に亡くなり未完成の作品を没後20年に編集しレンタル化
86分と短いが吹き替え入り
撮影できなかったシーンを監督のナレーションになっている
Hレジャーの急死は代役で公開されたけど90年代では難しかったのでしょうね…
次回作の「インタビュー・ウィズ・バンパイア」は代役でCスレーターがリヴァーの役を演じたとか
少し低迷期に入ってた気がするな~ぁ
子役の大成は厳しいものね
ナイーブな少年役からワイルドへイメージチェンジ!
ミステリアスなイカレた男ボーイ(リヴァー)ネイティブアメリカンの血を引き砂漠で愛犬と暮らす
妻のリリーをガンで亡くしたばかり
寂しかったのか人恋しかったのか?
俳優夫婦が旅行に来るも車が故障し立ち往生~
暗闇で灯りを見つけた妻のバフィはケガした足で向かう
ボーイと出会う!
はじめは友好的だったボーイが徐々に変貌し自分のトラックも故障し先へ進めなくなる
早くセントジョンへ向かいたい夫のハリーは苛立つ
バフィに好意を寄せるボーイが気にいらない(>_<)
トラックを盗んで行くも失敗…
ケンカになり斧でボーイの頭を割るハリー
しかも犬まで殺して無罪?
故障したベントレーを直して帰すつもりだったのか?よくわからない展開なのだけど(?_?)
リヴァーが死ぬシーンがあるから何年もお蔵入りになっていたのかもね…
さすがにショックが大きいものね
役柄がイカレた男だったけどシャープな眼差しでリヴァーは本当にナイス・ガイでしたよね
  1. 2015/02/24(火) 23:06:04|
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