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森子の映画部屋

映画の感想や愛猫7匹との暮らし森子のつぶやき

チャイルド44 森に消えた子供たち

Dエスピノーサ監督
Rスコット製作
スターリン政権下のソ連
1945年ドイツ軍に勝利する
旗を掲げた事で英雄となるレオ(Tハーディ)国家保安省のリーダーとなる
同僚アレクセイの息子ユーラが亡くなる
列車事故と言うが誰かに殺されたよう
“楽園(ソ連)に殺人は存在しない”が国の方針で真実を追求してはいけない
生きていけない
スパイ容疑者プロツキーを追う
農場で隠れていた夫婦を子供の目の前で銃殺する残忍なワシーリー(Jキナマン)最期まで嫌な男
スパイの中に妻ライーサ(Nラパス)があがる
追跡調査するも妊娠を知り上司クズミン少佐(Vカッセル)に証拠がないと認めないレオ
ヴォリスクへ左遷
立場逆転でワシーリーがリーダーになる
子供殺しが続き犯人を捜すレオ
ネステレフ将軍(Gオールドマン)も協力し44人もの子供が犠牲になっている事実を知る
国に反し真実を追うレオにワシーリーが追う
犯人ヴラドを見つけ出す
そこへワシーリーが…
独裁政権で残酷だが見応えある展開
選択肢がない国家
ロシアは今ドーピングで大変だね
プーチンも元国家保安省だったとか
怖くてレオの求婚を断れなかったライーサだがぶっきらぼうだが本当は優しいレオ
孤児となった農場の子供を養子にするラストは感動する良品
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  1. 2016/07/29(金) 21:26:12|
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