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森子の映画部屋

映画の感想や愛猫7匹との暮らし森子のつぶやき

たかが世界の終わり

カナダ・仏合作
アカデミー賞外国語映画賞カナダ代表
グザヴィエ・ドラン監督 PG12
家族ドラマ
泣けたぁ(ρ_;)
愛の物語~
でもフランス人と日本人では感性が違うから不思議な家族関係だけど…主人公ルイ(Gウリエル)の眼差しだけでグッときてしまいましたぁ
初めて会う義姉カトリーヌ(Mコティヤール)との目だけの演技にさすがオスカー女優アッパレ!!
周りをボカす映像や音楽に引き込まれる
12年ぶりに帰郷する作家ルイ
母マルティーヌは料理の支度をしながらネールを塗りオシャレをして久しぶりに会う息子を待つ
そして妹シュザンヌ(レア・セドゥ)も普段はしない化粧をし記憶にない兄の帰りを心待ちする
しかし長男のアントワーヌ(Vカッセル)だけは弟の帰りにいちゃもんをつける
その妻カトリーヌ
不思議な家族は話をすると兄の一言で口ケンカが始まる
34歳になったルイは家族に「もうすぐ死ぬ」を打ち明ける為に帰郷するもなかなか言い出せないでいる…
しかしカトリーヌだけが気がつく
きっと兄も気づいていたのかも知れない?
ナゼ優しくしないのか?わからない?
でも痛いほど愛を感じる…
早く伝えて~とハラハラしながら観るのだがラストの雀の死が切ない
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  1. 2017/07/06(木) 17:39:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

こんにちは、森子さん
私もやっと見れました^^
やっぱり、こういう家族のお話って、世界共通ですよね。

ウリエル君、綺麗な主人公で目に愉しかったー。
回りがギャースカ過剰にウルサイせいか、ウリエル君と落ち着いた兄嫁(さすがのマリオン・コティヤール)の控え目で静かなたたずまいが印象に残りました。
  1. 2017/09/10(日) 12:29:13 |
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  3. latifa #SFo5/nok
  4. [ 編集 ]

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