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森子の映画部屋

映画の感想や愛猫7匹との暮らし森子のつぶやき

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ある戦争

第88回アカデミー賞外国語賞(デンマーク)ノミネート作品
戦争法廷ドラマ
私のスキなジャンル
平和の大切さを考えさせられる映画
アフガニスタンへ派遣されたデンマーク軍の隊長クラウス
母国に家族を残し電話で話す日々…
息子ユリウスはパパがいない事で学校でトラブル続きの反抗期
寂しさからなのはわかるが末息子エリオットはまだ幼く娘フィーネ3人の子育てを1人で任された妻マリアは強い女性
巡査中に地雷でまだ21歳のアナスが亡くなる…
自分のせいだとショックを受けるラッセの相談相手をする
タリバンから民間人を守る任務は過酷
隊長にしては優しすぎるクラウスは巡視に同行し攻撃を受ける事に…
ラッセが撃たれ救出の為に敵の確認をせずに第6地区に爆撃命令を出してしまう
そこで民間人の子供11人を死亡させた罪で起訴される
母国に帰り家族と法廷ドラマへ
理不尽な法にイライラしながら戦場で法などと言ってられる状況なのか!!
隊長として隊員を守る事が何よりも最優先だと思う
マリアの言葉が正当で幼い我が子たちには父親が必要!
ブッチャー通信兵が新証言をし判決は無罪を勝ち取る
ウソも方便よね
戦争とは理不尽な事
ナゼ戦争をするのかね~ぇ
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  1. 2017/11/18(土) 12:09:25|
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